カードローンの利用について考える
カードローンの利用方法について、私自身の例をここでは書いていきます。私の家庭は妻と子供2人の4人家族です。会社勤めをしており、一応安定した収入がありますが、子供が幼稚園に通うようになり、出費も重なるようになりました。
特に入園前には、制服や必要な道具等を揃えるためにお金が必要になります。安定した収入はありますが、毎月の出費等もありますので、そういう場合はやはりお金が不足するのです。そういう時にはカードローンを利用しています。
実際にカードローンで金利がどれぐらいかかっているかと言いますと、金利が12%の場合、100,000円を借り入れ、毎月の返済額を10,000円とすると、トータルでかかる金利は6,000円ほどです。つまり、返済総額が106,000円ぐらいになります。私自身は返済計画を立ててからカードローンを利用していますので、カードローンは大変便利なものだと認識しています。
ただ、私の周囲には、実はカードローンで自己破産した人もいます。その方の場合は、ストレスでギャンブルに走るようになり、その資金をカードローンで賄っていました。そのギャンブルで負けが重なり、借金返済のために新たな借金を重ねるいわゆる多重債務により、借金額が膨れ上がり、返済不能となったのです。
今後、法律の改正により、カードローン会社が融資する融資額の総量に規制がかかりますので、このようなことは減るのでしょうが、カードローンの利用方法を間違えてはいけないということだけは強く述べておきたいのです。
